今日、大宮方面の新築のお宅に、目隠しフィルムを貼りに行きました。
仕事はすんなり終えられまして、庭が広く、庭木も立て替え前からの老木も数多くありました。
立派な木々があり、いろいろ話を伺っていると、様々な悩み事が出てきました。
客土の土質、高低差が生じた庭のレベル、意図のない植樹、植木の漫然とした配置等々。
50坪ほどあるかと思われる広い庭なのですが、近隣との関係を含め、庭自体どう活かしたら良いかがポイントのようでした。
広い庭をゾーンに分けて考えてみることや、景石でくくった植木の下の処理方法、和風と洋風の融合・緩衝方法、雑草対策など、お話しさせて頂きました。
外構・ブロック屋さんでも、剪定職人・造園屋さんでも、縦割り業種では出来ないことが、やっぱりあることを実感しました。ここ2〜3年の間に、このような現場が多くなってきましたが、実際職人さんが居ないのが事実でして、需要は多くなるのは見当がつくのですが、そんなに手を出せないと思ってるのです。
しかし、悩み多き方々は居られますので、なんとか望みを叶えてあげたいと、やっぱりガーデンに力を入れたいですね。
2017年02月25日
2017年01月17日
葛飾区K様邸・・・目隠しフィルム施工
昨日、目隠しフィルムの施工でした。
隣家と1メートルほどしか離れていないところでした。
窓と窓が向き合っていて、いささかお互いに気まずいと思うような状況でした。
フィルムはすりガラス調のホワイトマットな色で、かなり目隠し度の高いものを施工しました。
《3Mファサラ・ルーチェ》
隣家と1メートルほどしか離れていないところでした。
窓と窓が向き合っていて、いささかお互いに気まずいと思うような状況でした。
フィルムはすりガラス調のホワイトマットな色で、かなり目隠し度の高いものを施工しました。
《3Mファサラ・ルーチェ》
昨年からの状況
明けましておめでとうございます。
2年あまり、サボってしまったようです。忙しいとおろそかになるとは「言い訳」でして、「身についていない」のが真相でしょうか。
さて、昨年秋口から、防犯フィルムの施工が多くなっています。上半期には少なかったのですが、下半期、第三四半期で、すっかり例年ベースを上回るほど多かったです。景気や社会状況に不安があるときには、増加傾向が見られたものの、それほどの状況にはなかったかと思いますが、空き巣が頻発しているようです。
なにわともあれ、被害に逢ってからの対策が大半で、嫌な思いをしてからでは、遅いと言うことになります。やはり、「予防」をすることに意義があると共に、「安心を得る」と言うことではないでしょうか。
2年あまり、サボってしまったようです。忙しいとおろそかになるとは「言い訳」でして、「身についていない」のが真相でしょうか。
さて、昨年秋口から、防犯フィルムの施工が多くなっています。上半期には少なかったのですが、下半期、第三四半期で、すっかり例年ベースを上回るほど多かったです。景気や社会状況に不安があるときには、増加傾向が見られたものの、それほどの状況にはなかったかと思いますが、空き巣が頻発しているようです。
なにわともあれ、被害に逢ってからの対策が大半で、嫌な思いをしてからでは、遅いと言うことになります。やはり、「予防」をすることに意義があると共に、「安心を得る」と言うことではないでしょうか。
2014年09月10日
娘が国際結婚?
2014年08月10日
ガーデンの全面リニューアル
2014年04月13日
川釣り 初めて
2014年03月24日
遮熱+目隠し フィルム対策
2014年03月01日
ガラスの熱割れ現象
暑さ対策で使用する、『遮熱フィルム』。ガラスへの熱吸収率があるため、フィルムを貼った場合に、ガラスが熱割れを起こすかどうかの「熱割れ判定」をして、進めていきます。
熱割れの要素はいろいろありますが、ガラスのタイプ・大きさ、サッシの形状、方位、影のかかる状況、カーテンの種類・状態などがあり、これらを与件として計算式に入れ、ガラスエッジの許容応力に対してどの程度の数値かで判断していきます。
先日施工に伺ったお宅では、既に遮熱フィルムを貼っておられました。打合せの時に、よく熱割れを起こさなかったなと思いましたが、熱割れ判定の結果はやはり熱割れの可能性があり、外貼りで提案させて頂きました。施工当日、見てびっくりしました。急に暖かくなった性もあるのでしょうが、熱割れを起こしておりました。お客様も全然気づかなかったようで、本当に残念なことでした。
遮熱フィルムの熱吸収率は、一般には表示がなく、単に注意書きくらいです。そして色の濃さにはほぼ関係なく、透明性の高い遮熱フィルムでも吸収率の高いものがあります。ホームセンターやネットで簡単に入手出来ますが、やはりプロに相談することをお勧めいたします。

熱割れの要素はいろいろありますが、ガラスのタイプ・大きさ、サッシの形状、方位、影のかかる状況、カーテンの種類・状態などがあり、これらを与件として計算式に入れ、ガラスエッジの許容応力に対してどの程度の数値かで判断していきます。
先日施工に伺ったお宅では、既に遮熱フィルムを貼っておられました。打合せの時に、よく熱割れを起こさなかったなと思いましたが、熱割れ判定の結果はやはり熱割れの可能性があり、外貼りで提案させて頂きました。施工当日、見てびっくりしました。急に暖かくなった性もあるのでしょうが、熱割れを起こしておりました。お客様も全然気づかなかったようで、本当に残念なことでした。
遮熱フィルムの熱吸収率は、一般には表示がなく、単に注意書きくらいです。そして色の濃さにはほぼ関係なく、透明性の高い遮熱フィルムでも吸収率の高いものがあります。ホームセンターやネットで簡単に入手出来ますが、やはりプロに相談することをお勧めいたします。
2014年02月24日
都市大雪の爪痕と政治的無関心?
今年の冬は大雪に見舞われ、各所で大変な事態となりました。今日現在でも、まだまだ復旧作業が続いています。
都市の建築強度は、積雪を余り考慮されておらず、屋根の崩落やカーポートの倒壊などの被害が生じたこと。高速や幹線道路においては、除雪機能がほとんどなく、通行止めや孤立地域が発生したこと。いずれも発展した都市構造の歪みが浮き彫りになったように思われます。
地震ばかりでなく、自然災害の危険性をもっともっと認識する必要があるのでしょうか。
アベノミックスだの、安倍カラーなどと、自己主張ばかり続けているのではなく、都市機能の保全という課題に早々対処すべきでしょ。もっとも、桝添新都知事においても、大きな課題になりそうですね。
原発問題も含め、政治・行政はもっと国民の立場に立ったことを進めて欲しいものです。
未だに行政からのメッセージ、何も出ていないですよね。不思議だなぁ。

都市の建築強度は、積雪を余り考慮されておらず、屋根の崩落やカーポートの倒壊などの被害が生じたこと。高速や幹線道路においては、除雪機能がほとんどなく、通行止めや孤立地域が発生したこと。いずれも発展した都市構造の歪みが浮き彫りになったように思われます。
地震ばかりでなく、自然災害の危険性をもっともっと認識する必要があるのでしょうか。
アベノミックスだの、安倍カラーなどと、自己主張ばかり続けているのではなく、都市機能の保全という課題に早々対処すべきでしょ。もっとも、桝添新都知事においても、大きな課題になりそうですね。
原発問題も含め、政治・行政はもっと国民の立場に立ったことを進めて欲しいものです。
未だに行政からのメッセージ、何も出ていないですよね。不思議だなぁ。

